学生製作作品展示

機械系3年生は、Sセメスターにスターリングエンジン演習と計算機演習、Aセメスターにはそれぞれの学科に分かれ、 メカトロニクス演習とIoT演習(機械工学科)、自主プロジェクト(機械情報工学科)に取り組みます。 昨年度はそのほとんどがオンラインで行われ、多くの作品は学生の自室で誕生しました。ここでは昨年度の作品をいくつかご紹介します。

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スターリング演習

機械系二学科の目玉となる、「設計し、図面を書き、材料を加工し、組み立てる」という一連の流れを実践的に学ぶことのできる演習です。 学生たちは四人一組でオリジナリティあふれるスターリングエンジン(SE)を製作します。

スターリングエンジンとは?

空気は、「加熱すると膨張」し、「冷却すると収縮」するという性質を持っています。 スターリングエンジンでは、高温側のシリンダと低温側のシリンダが細い管を介して繋がれていて、 高温側では、ガスバーナーなどの熱源によって加熱された空気が膨張し、 低温側では、外部の空気によって冷却された空気が収縮します。 この空気の膨張・収縮の繰り返しが、クランク軸を回転させます。

以下の動画は、コロナ禍以前の演習の様子をまとめたものです。

昨年度はすべてオンライン上で行われた演習でしたが、さまざまなツールを駆使し、設計して図面を作成し、さらに改良設計と工程設計まで行うことができました。また、有志が休み期間を使って実製作に挑戦し、4つの班が完成にこぎつけました。

▼完成作品紹介動画

計算機演習

コンピュータグラフィックス、実世界画像処理、並列計算などの知識を応用し、 各自で独創的なアイデアに基づいたソフトウェアを自主製作します。 短い期間で実装し、機械系二学科をAB班とCD班の2つに分けて作品発表を行いました。

▼入賞作品紹介動画

メカトロニクス演習

本演習では、4人組のグループで一つの作品を製作します。 機械工学(メカニクス)と電子工学(エレクトロニクス)が融合したメカトロニクスを学ぶ演習で、 コンピュータ・センサ・アクチュエータなどを用いて、リモート操作できる「面白いもの」を作り上げるのが課題です。

▼入賞作品紹介動画

IoT演習

本演習では、一人一つずつ作品を製作します。自由な発想でみんなを驚かせるようなIoTデバイスを作り上げることが目的です。 演習は身近な問題や潜在的な需要を探すことから始まり、それを解決するための製品を設計、製作し発表します。

▼入賞作品紹介動画

自主プロジェクト

機械情報工学科の3年生はAセメスターに全員が自主プロジェクトに取り組み、およそ1か月あまりで一人一作品を製作します。 それまでの講義で教わった内容を踏まえ、ソフトもハードもアイデアの段階から個人個人で手掛けていくため、 作品のジャンルは多岐にわたります。

総集編

▼入賞作品紹介動画

関連企画のリンク

キカイワールド  ゲーム内で去年設計したスターリングエンジンのCADモデルが動くところを見ることができます。

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